村上タイヤ Today Blog

伝説のレーサー「生沢徹」さん


11/18(日曜)は私の人生で最良の日でした(^^)/。これまでの嬉しい経験、楽しい出来事、それらを大きく上回るような感動と興奮と喜びの一日でした。

 

1957年(昭和32年)生まれの私にとって、少年時代の一般的なスター「王・長島」以上に生沢徹さんは憧れのスターでした。日本の自動車産業が盛んにな るのと比例して、日本におけるモータースポーツも発展、自動車レースは地上波のテレビ中継では視聴率も高かったと察します。ただ活躍するレーサーのほとん どは「日産ワークスの◯◯や◯◯」、「トヨタの◯◯」と言った自動車メーカーのワークスドライバーでした。

 

例外的に生沢さんは個人の力でマネージメントし、スポンサーを集め、海外にも進出、その生き様そのものに男の美学を(小さいながらも)感じていました。そ の生沢さんが久々にレースに復帰、ドライブするポルシェが履くタイヤを当社から買ってもらったのですから、それだけでも興奮して三日ぐらい寝られませんで した(笑)。

11/18はその本番、Team Ikuzawaのレースに臨む姿勢や段取りは「さすが!」の一言です。あるいは慣熟走行が終わってマシーンを水洗い、予選が終わっても同様に水洗い、「速 いクルマは美しい」とは随分前にレース関係者から聞いた言葉です。まったくその通りに綺麗で美しいポルシェでした。

 

生沢さんは御歳70歳、でもテクニックは全然衰えておりません・・・と思います、ご本人は否定するでしょうが(笑)。袖ヶ浦の8コーナーで見学、イメージ 的には富士の100Rを小さくしたような感じでした。上手く表現出来ませんが、ブレーキングしてファンってシフトダウン、コーナーの入り方、中々フルス ロットルに出来難く我慢しながらアクセルを踏み込んでいらっしゃいました。「プロの技は健在なり」とそこで見学していた誰もが思ったハズです。見事な優勝 でした!

 

画像は優勝後に撮ってもらった記念写真です。伝説のメカニック宮坂さんとのスリーショットです。

 

参照リンク
http://motorpress.jugem.jp/?eid=643

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