中国の自動車メーカーBYDが先だって軽規格の『ラッコ』を発表。ネット上では、このクルマに対する賛否両論が賑わっています。そんな中、日本の自動車業界の軽自動車部門で王者とも言えるスズキ自動車が、軽規格のEV『e SKY』をこの秋発売とのこと。ラスボス登場って感じです。
同社のサイトを見ると、e SKYについて説明する中に「スズキは全国に広がる販売店・サービス工場があるから、EVもガソリン車と同様にしっかりサポートします!」との優れたキャッチコピーを発見。
調べると、スズキ自動車の日本国内のディーラー店舗数は1,200くらいあるとのこと。対するBYDは80くらい。いかにEVは(内燃機関クルマに比較して)部品数少なく壊れ難いとて、万一の際にユーザーが頼れるディーラーの数が多いのは、強みだと思います。
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