このサイトに関するお問い合せは 村上タイヤまで
 
 
 
掲載日 2011年2月22日
車種 ダイハツシャレードG102S(1988年式)走行23万キロ 1.3L FF
新規購入タイヤ BS スニーカー2 155/80R13
購入前タイヤ ミシュランMXT→MXE→MXE→XM1
購入の動機 「BSタイヤセーフティドライビングレッスン」に参加し感動。次はBSで決定。XM1の残溝が3mmに達したため交換。
選択理由 サイズの都合。
購入金額 タイヤ4本18,000円、取り付け8,000円
購入場所 ヤフーオークションで購入し、近所のタイヤ店で取付
そこで買った理由 価格等
結論 相当に硬め?
 


はじめまして。日ごろ貴サイトを楽しく拝見している者です。愛知県在住ですのでお伺いできず申し訳ありませんが、貴サイトのお役に立てばと思い報告します。ご笑覧いただければ幸いです。

車の用途は多々ありますが、街乗りは我慢するだけ、峠はあっぷあっぷ(評価するほど余裕なし)ですので、評価場所としては高速巡行が主たるものとなります(主に300〜500キロ/日程度)。

よって自分の基準は「真円度6」「減衰3」「その他1」でしたが、このタイヤを経験して少々変わりました。以下、項目別に報告します。

【真円度】
計測上の数値は悪くないと思います。理由は、巡航速度を80km/h、90km/h、・・・と変えてみてもハンドルその他の振動に大きな変化がないからです。ただ、乗員が受ける感覚としてはXM1比で「ザラザラ」です。極めて大げさに表現するとXM1=アスファルト舗装、SNK2=コンクリート舗装といった感覚です。

【減衰力】
道がうねっていそうなワインディングを数本繋ぐコース設定をして、下手なりに延々と走るという状況での感想です。タイヤによっては「何となく腰砕け」を感じてしまう状況ですが、SNK2ではそうしたことはありませんでした。ただ、乗員が受ける感覚としてはXM1比でもう少し「しなやか」だといいと思います。トレッドなのかサイドウォールなのかまでは分かりませんが、もう少し「動く」と使いやすいと思います(動かすと減衰力が確保できなかったのかもしれませんが)。

【排水性】
評価方法は「平坦な直線路で40km/h低速を保ち、片輪だけ水たまりにぶつけてハンドルの取られ具合を見る」という単純なもの。十分改善されたのですが、残溝3mmのタイヤと比べれば十分改善されたのですが、新品タイヤの感動にしては少し弱いかなという気がします。ほか、中央道下り線で山梨辺りを走っていた時、「強スコール」「上り坂」「橋の金属継ぎ目の連続」が重なる状況がありましたので、X速全開で2本,吹け切って(X+1)速全開で1本、と通過して駆動の抜け具合を確認してみました。極端な抜けはなかったので問題ないと思います。

【耐摩耗性】
履いて1年1万キロ走行し、途中でローテーション1回(フロントが5mmほどの時に)でもって現在、前後とも4mmほどです。ここ1年は使い方が相当に荒かったので、耐摩耗性は「とても良い」と思います。

【制動時】
私の技量では「初動は即蹴り飛ばしてともかく空走を減らし、後で抜いて合わせる」しかできないためこうした評価になりますが、もう少し「しなやか」な方が使いやすいと思います。

【結論】
相当に硬め?機能は問題ありませんが、味は好みではありませんでした。硬めが好きな方には良いと思います。

なお次のタイヤは、最近「ice GUARD TRIPLE PLUS & PROSPEC Winter Driving Park」に参加し感動しましたので、ヨコハマタイヤです。ECOS,AE-01で迷っております。

以上、駄文失礼しました。これからも貴サイト・貴店が一層のご活躍・ご発展されることを祈念して、報告を終わります。

←リストに戻る