|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]()
![]() |
![]() |
| ホイル単体をバランサーにセットします。 | オプトライドプログラムのスタートボタンを押します。 「OPT1」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| 手で回してバルブ位置をシャフト真上に正確にセットしOPボタンを押します。 | 「OPT2」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| ホイル単体のみバランス測定します(1回目の測定)。 | 測定が始まり測定後に「OPT3」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤをホイルに装着、規定の空気圧にします。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤ・ホイルをバランサーにセットします。 手で回してバルブ位置をシャフト真上に正確にセットしOPボタンを押します。 |
「OPT4」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤ・ホイルのバランス測定します(2回目の測定)。 | 測定が始まり測定後に「OPT5」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤ・ホイルを手で回し、ディスプレーに表示されている「縦の1本線」の部分がシャフトの真上にセットしチョークで1本線をタイヤに印ます。 | 「OPT5」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| チェンジャーを使用してタイヤに印された1本線の部分がバルブ位置に来るよう にします。つまりタイヤの位置を180度ずらします。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤ・ホイルをバランサーにセットします。 手で回してバルブ位置をシャフト真上に正確にセットしOPボタンを押します。 | 「OPT6」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤホイルのバランス測定します(3回目の測定)。 | 測定が始まり測定後に「OPT7」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤ・ホイルを手で回し、ディスプレーに表示されている「縦の2本線」の部 分がシャフトの真上にセットしチョークで2本線をタイヤに印ます。 | 「OPT7」がディスプレーに表示されます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| チェンジャーを使用してタイヤに印された2本線の部分がバルブ位置に来るようにします。この位置こそがコンピューターが演算したタイヤとホイルのベストマッ チングの位置なのです! |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤ・ホイルをバランサーにセットします。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| タイヤ・ホイルのバランス測定します(4回目の測定)。 | ディスプレーに内側:5g外側:35gが表示され、バランスウェイトを貼付ます。 |
![]()
![]()
![]() |
![]() |
| バランスウェイトを貼付後もう一度測定。 | ディスプレーに 内側:0g 外側:0g が表示され、バランス調整が完了したことを示します。 |
| サイズ | A 当社で新品タイヤご購入の際に「オプトライドプログラム」を実施する場合 |
B A 以外の場合 |
||
| 数 | 金 額 (税込) | 数 | 金 額 (税込) | |
| 10〜15インチ | 1 本 | 3,500円 | 1 本 | 5,500円 |
| 16〜18インチ | 1 本 | 4,000円 | 1 本 | 6,500円 |
| 19〜20インチ | 1 本 | 4,500円 | 1 本 | 7,500円 |
| 21インチ以上 | 1 本 | 5,000円 | 1 本 | 8,500円 |
ホイルの形状・タイヤの種類・タイヤサイズによっては「オプトライドプログラ ム」が実施出来ない場合もあります。
「オプトライドプログラム」実施のためにタイヤをホイルから外す必要がありま す。例えば低偏平タイヤで既に使用されているタイヤの場合には、ホイルからタ イヤを外す時にビード部分が損傷する状態のタイヤもあります。このような状態 だと判断した場合には実施をお断りいたします。
また「オプトライドプログラム」実施したからとて、ハンドル振れを含む全ての 問題が解決するとは限りません。あくまでも、そのホイルとそのタイヤとのベス トマッチングを追求する機能です。
![]()
《 オプトライドプログラムの説明 》 ホフマンジャパン社 竹内氏
皆様こんにちは、ホフマンジャパンの竹内です。
「オプトライドプログラム」について説明いたします。
「オプトライドプログラム」は、ホイールのバランス測定結果に基づいてタイヤとリム を互いに振れを打ち消すような最適な位置(タイヤの回転状態が最も良好となる位置) に組み合わせるための機能です。 このオプトライドの作業は、ホイルのラジアル方向とラテラル方向のランナウト及びフォースバリエーションを減らし、結果としてバランスウエイトの量も減少させることもできます。
まず、ホイル単体のみのバランス測定(1回目の測定)、これでそのホイル単体の アンバランスをバランサーに認識させます。
タイヤを組んでのバランス測定(2回目の測定)で先ほどのタイヤ単体の測定と どれだけアンバランスの量が変化したか、しなかったかをバランサーが認識します。 180度ズラしてのバランス測定(3回目の測定)で、2回目の測定との量的なアンバ ランスの変化、質的なアンバランスの変化をバランサーが認識し、1回目のホイ ル単体での測定とも合わせて「トータルにタイヤとホイルのベストマッチングの 場所」を決定します。
その位置をバルブ部分に合わせててのバランス測定(4回目の測定)で、最終的 にそのホイルとそのタイヤのベストマッチングの場所での測定となります。
この「オプトライドプログラム」に興味持たれた方、作業を希望される方はどう ぞ村上タイヤさんにご連絡下さい。
注)
「オプトライド」と「ミニマイゼーション」とは違います!
この「オプトライドプログラム」に似たような位相合わせは随分以前からされて
いました。
例えばホイル単体で測定し、表示されたアンバランスに修正のバランスウェイトを付けて0g合わせにします。ウェイトの位置によってそのホイルの軽
い部分重い部分がわかります。
次にタイヤを組んでタイヤホイルで測定。それで
表示されるアンバランスはタイヤ単体のアンバランスだと判断します(なぜならホイルは0g合わせしているので)。
ウェイトの位置によってそのタイヤの軽い部分重い部分がわかります。そしてタイヤをズラしタイヤの重い部分をホイルの軽い部分を合わせます。このようにしてもう一度バランスを取るとタイヤとホ
イルの重い部分軽い部分が相殺されて修正のためのバランスウェイト量は少なくて済みます。このような作業を我々は「ミニマイゼーション」と読んでます。つまりバランスウェイトの最小化です。
リムにあるアンバランス(重い部分)の位
置とタイヤにあるアンバランス(重い部分)の位置を反対に組合わせることで、
各々のアンバランスが互いに打ち消し合い、バランスウエイトをできるだけ小さ
くすることができます。
「ミニマイゼーション」と「オプトライド」は別物だとご理解下さい。どちらが良いとか優れているとかではなく別物です。
![]()
Copyright(C)1996-2011 村上タイヤ All Rights Reserved.